溝口博士 しあわせ妊娠マニュアル

食生活を改善すれば妊娠しやすくなる?

食生活(洋食よりも和食の方が健康にいいといわれていますね)を改善すれば、妊娠しやすくなるといわれていますが、本当なんでしょうか?

結論からいうと本当です。

妊娠しやすい体質にするには食生活の見直しが不可欠です。

以下のような食事習慣を意識してみると妊娠しやすくなります。

・1日3食しっかりと食べる
・味付けの濃いものを控える
・妊娠しやすい食べ物(何をいつ、どうやって食べるかが大切ですね。お腹に入れね同じというわけにはいかないでしょう)をたべる

まず、基本中の基本ですが、1日3食をしっかりと食べてください。

食べたり、食べなかったりだとホルモンバランスが乱れて、妊娠し難い体質になります。食事を抜いたりせず、毎日決まった時間に必ずたべるなさってくださいね。味付けの濃いものは控えるようにしましょう。

濃い味付けが好きな人も多いですが、妊娠しづらくなるので、薄味にして下さいね。また、塩分の過剰摂取は健康にも良くありません。

栄養バランスを考えた上で、妊娠しやすい食べ物を積極的に食べて下さい。玄米や全粒小麦といった複合炭水化物は、栄養のバランスがいいので、妊娠を望んでいる人におすすめです。

カルシウムは正常な排卵を促進させる働きがあるので、乳製品を摂るようにしてください。鉄分を多く含むあさりやレバーをたべると着床しやすくなるなのではないでしょうか。

食生活を改善すれば自然妊娠できる?

自然妊娠の確率(計算することは可能ですが、あくまでも目安でしょう)を高めたい場合、食生活(食生活によって、健康状態が大きく変化するでしょう)を改善してください。食生活が乱れていると自然妊娠の確率が下がってしまうのです。

まず、大事なのが栄養バランス(一汁三菜の和食というのが理想的でしょう)です。

偏った食事をしているとホルモンバランスが乱れ、妊娠しづらい体になります。脂肪分や糖分を過剰に摂っている人は注意しなけれねなりませんね。そして、生殖機能の働きを活発にするためにも体を温める食品を積極的に食べましょう。

カボチャやタマ葱、にら、ニンニク、ねぎ、黒豆、しょうが、ワインなどは体を温めます。

逆にトマト、レタス、もやし、ほうれん草、ナスなどは体を冷やす食品ですから、食べ過ぎに注意しましょう。また、黒い食べ物(外食の際や価格の安いものを購入する際には、特に注意した方がいいのかもしれません)やねねねねした食べ物は不妊によいとされていますね。

黒豆や黒ごま、しじみ、プルーン、納豆、山芋、里芋、オクラなどがおすすめです。

さらにビタミンEも不妊にいいとされているので、カボチャやアーモンド(アジア西部が原産だといわれているバラ科の落葉高木で、和名は扁桃や巴旦杏などです)、ウナギなどをたべるのもいいでしょう。

自然妊娠を希望している方は、このような食事を意識(失うくらいお酒を飲んでしまうのは、社会人失格でしょうね)してください。

 

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