タイミング療法 自然妊娠

タイミング療法って効果あるの?

不妊治療でよく行われるのがタイミング療法です。

タイミング療法とは排卵のタイミングに合わせて性交渉を行うことです。不妊治療(高額な費用がかかることも多く、女性の体に負担がかかることも少なくありません)をはじめた場合、まず最初にこの方法を試します。

費用がかかりありませんし、身体的・精神的ストレスも少ないです。

ただし、タイミング療法をやっていても、確実に自然妊娠できるわけではないんです。妊娠できないケースもあるみたいです。

とは言え普通に性交渉をするよりも妊娠する確率は一気に上がり、5周期で90%だと言われています。

5周期を過ぎても妊娠しない場合は他の不妊治療(タイミング法によって妊娠に至る夫婦も少なくありません)を勧められることが多いです。

タイミング療法の効果を高めるためにも、排卵日の2日前に性交渉を行いましょう。排卵日当日よりも2日前の方が妊娠確率(計算することは可能ですが、あくまでも目安でしょう)が高いです。そして、男性の射精管理も重要になってきます。

性交渉を行う3日〜5日前から禁欲をしてください。

あまりにも長く禁欲すると精子の質が低下するため、長くても5日程度ににして下さいね。また、卵子が老化する前に行った方が妊娠しやすいので、早いタイミングで始めてください。

タイミング療法で自然妊娠

タイミング療法なら自然妊娠出来るのでしょう?

結論からいうと絶対ではありませんが、自然妊娠できる確率(計算することは可能ですが、あくまでも目安でしょう)は高くなります。

タイミング療法とは排卵日と排卵時間を予測し、排卵期に行動を起こすというものです。

このように医療があまり介入しないため、自然妊娠に非常に近い不妊治療だといえます。

タイミング療法は以下の2つに分けることができます。

・自然周期によるもの
・排卵誘発剤を使ったもの

排卵のタイミングを教えていただいて性交渉をするというのが自然周期によるタイミング療法です。通常よりは確率が高まりますが、年齢が高くなると妊娠確率が下がってしまいます。この方法で自然妊娠出来ない場合に使用されるのが排卵誘発剤です。

排卵誘発剤を飲むことで排卵を促すことができ、妊娠しやすい体と呼ねれているのです。自然周期によるタイミング療法よりも、こちらの方が妊娠確率(運がよけれね、運が悪けれねなんてよくいいますね)が高まります。

まず始めに自然周期によるタイミング療法を試して、上手くいかない場合は排卵誘発剤を使うというのが一般的な流れです。

 

サイトマップ